セックスと人事評価の関係性 ~「褒める」で「伸びる」~

f:id:ClUfOOzMEoh6:20210425173545j:plain
「○○さん、すごい!」「素敵!」「仕事ができる!」などと褒められると、いつもより仕事を頑張ろう!そんな気持ちになる人は、多いのではないでしょうか。

「褒める」という行為は、人のモチベーションを高めます。

「褒める」ことの効果

褒められた人は、「嬉しい」と感じることで、脳からドーパミンという脳内物質が分泌されます。

ドーパミンは「快感ホルモン」とも呼ばれ、幸福感を感じさせるものです。

脳はドーパミンををより多く得られるように、脳自身の構造を変えていくという性質があり、これが脳の強化につながります。

 f:id:ClUfOOzMEoh6:20210425175641j:plain

つまり、一度ドーパミンにより幸福感を味わうと、再びその幸福を味わおうと、運動や学習、やる気や意欲にプラスになる影響を与えるということです。

子供に対し、「部屋の片付けをしたら、お母さんが褒める」という行為を繰り返すことで、子供が率先して片付けをするようになる。これも、ドーパミンによる効果です。

この『褒めると伸びる』原理は、日常の様々なシーンに活用されています。

 

人事制度への活用

さて、多くの企業で『人事制度』が導入されています。

人事制度とは、評価や等級、報酬など、従業員と企業の間のルールのことです。

企業の経営者が、人事制度を作る際、考えるべきことは非常に単純です。

「自分の会社において、どんな行動・成果を生んだ人を褒めるかを、明確にする」

例えば、営業マンが予算を上回る売り上げをあげたら、ボーナスが支給されるなど、何をしたら褒められるのかを明確にし、頑張った人を適切に褒めることで、もっと褒められようと、頑張る社員が増えるわけです。そしてそれが、会社の業績につながります。

 

セックスへの活用

 「褒めると伸びる」原理は、男女間にも大きな影響を与えます。

彼氏、彼女、夫婦、大切なパートナーと相性が合わないと嘆いているあなた。

日本人は、セックスの満足度が低いことで有名な国でもあります。

f:id:ClUfOOzMEoh6:20210425201844j:plain

Durex社の調査によると、日本の性生活の満足度は15%。なぜこんなに低いのか。

これは、日本人女性の「過度な演技」が起因していると、筆者は考えています。

人は、褒められると伸びます。一方で、誤った評価を受け続けると、自分はできていると勘違いするわけです。女性が、空気を読んで、良くもないのに演技をすることは、男性に何が良くて何が悪いのか、その判断を鈍らせます。

「女性は、本当に良いと思ったときに、しっかりと反応すること。そうでない時との高低差をつけること」によって、男性は学習・上達し、最高の夜を過ごすことができるのではないでしょうか。

 ※個人見解を含みます。

f:id:ClUfOOzMEoh6:20210425183503j:plain

「何を褒めて」「何を褒めないか」。「褒めるべきことはとことん褒める」。

とっても大事ですね。

 

 愛の伝道師。